【タイトル】
小名木川の優雅な珍客!? ― 身近な自然にひそむ探究のタネ by 校長【本文】
朝、少し早く住吉駅に着いたときは、小名木川の遊歩道をのんびり歩いて通勤しています。 川面を覗き込んでみると、昨年よりもクロダイやボラの群れが増えているような気がします。そしてなんと今朝は、大きなアカエイ(うまく撮影できなかった…)が優雅に泳いでいる姿を発見しました!川の中をゆったりと舞うように泳ぐ姿は、とても迫力があり、朝から思わず見入ってしまいました。 普段何気なく通り過ぎている小名木川ですが、実は豊かな命が息づく、最高に面白い「生き物の宝庫」です。 「なぜ小名木川に海や汽水域の魚たちがいるのかな?」 「どんな場所を好んで泳いでいるのだろう?」 そんな問いから、素晴らしい学びが始まります。「チャレンジサマー」の自由研究や探究学習のテーマに、身近な小名木川の生き物調査はいかがでしょうか? 遠くに行かなくても、私たちの足元にはワクワクするような発見がたくさん眠っています。子供たちの「なぜ?」「すごい!」という探究の芽を、この夏も大切に育てていきたいですね。【添付ファイル】
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