平成31年度 校長あいさつ

~ 笑顔 輝け 北砂の子~
                                 校長 原 弘義

 いよいよ平成31年度が始まりました。新1年生65名(2クラス)を迎え、全校児童465名(15クラス)でのスタートです。昨年同様に、全学年クラス替えをして、全員が同じスタートラインに立っています。誰にでも同じチャンスが与えられています。クラスだけでなく、学年の友達や先生と共に、昨年度よりも少しがんばる自分を目指してほしい、と考えています。
 北砂小学校【開校45周年】を迎え、学校運営も、昨年度のよかった点はさらに伸ばし、改善すべき点を明確にして臨みます。保護者の皆様・地域の皆様には、さらにご理解とご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

今年度、学校教育目標の簡潔化を図りました。
◎ やさしい子(←思いやりのある子ども)
○ かんがえる子(←進んで学習する子ども)
○ げんきな子(←心も体も健康な子ども)
(1)4つの言葉(はい、ありがとう、ごめんなさい、お願いします)と丁寧語(です、ます)の指導を通して、コミュニケーション活動の充実を図ります。また、校内研究を国語とし、【自分の思いや考えを伝えることができるこどもの育成】を図ります。
(2)今年は、昭和50年の開校から45周年を迎えます。運動会・学芸会・航空写真・記念集会等の行事や道徳授業を通して、【相手を思いやり認める心や愛校心を育てて】参ります。
(3)2年目を迎えた特別支援教室(ひまわり教室)による巡回指導では、【苦手なこと(自分の気持ちを言葉で伝える、気持ちをコントロールする、話し合う、協力する、助け合う等)にチャレンジする】教室です。教室に通う子を、温かく見守り応援していきます。
(4)教師の命は、授業力です。全教員が【こうとう学び方スタンダードをベースにした分かる・楽しい授業の展開】に努めます。また、日常の漢字・計算テストでは合格点を決め、できるまで取り組む繰り返し学習を展開します。
(5) すべての判断基準は、【子どもたち】です。それぞれの教育活動が、子どもたちに真に浸透するよう、本校教職員は、【担任以外は副担任の自覚】で臨み、足並みそろえた声掛けや子どもたちへの関わりをもつように努力します。

 新元号『令和』に込められた【心寄せ合い文化を育てる】思いを、学校でも実践して参ります。保護者や地域の皆様には、学校公開等様々な行事やホームページを通して本校の教育活動や子どもたちの学校生活の様子をお伝えしていきます。どうぞ忌憚のないご意見やご感想をお寄せください。
 子どもたちにとって安全で安心して通える学校を目指します、どうぞ宜しくお願いします。

更新日:2019年07月05日 13:26:48